スターフィッシュとコーヒー

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第48回グラミー賞、スライ・ストーン確認 2006

「グラミー賞の受賞式典で、スライ&ザ・ファミリー・ストーンが再結成パフォーマンス?」

Sly & the Family Stone という噂の顛末ですが、やっぱりそんなことが起きるわけはなく、スライのトリビュートパフォーマンスの最後にスライ・ストーン本人がちらっと登場しただけのようです。無難なところでしょう。生きてる姿が確認されただけで彼の場合ニュースですから。しかし「ファンク界のJ.D.サリンジャー」ってうまいこと言うなあ。
 一応その姿は下のリンクで確認できます。パフォーマンスはともかく格好はファンキー?です。

 Surprise! Mohawked Sly Stone takes stage - MSNBC.com
 (もしリンク切れしていたらこちらをクリック

U2 他に気になるところでは(あんまり気にならないけど)、U2が主要4部門のAlbum Of The Yearを『How To Dismantle An Atomic Bomb』で、Song Of The Yearを“Sometimes You Can't Make It On Your Own”で受賞したそうです。
 他にも合計で5部門受賞したようですね。彼らならきっとこの受賞で得たものを有効に使ってくれるでしょう。来る来日公演にも箔がつきますね。

Cold Roses 最後に、僕個人のAlbum Of The Yearを発表しときましょう。
 ライアン・アダムス&ザ・カーディナルズの『Cold Roses』です。もちろんU2のアルバムも素晴らしいけど、このアルバムも本当に素晴らしいですよ。Song Of The Yearはちょっと悩むけど、これもライアン・アダムスの"Meadowlake Street"でいいや。Best New Artistはジョン・バトラー・トリオで。厳密にはNew Artistじゃないけど、ワールドワイドデビューアルバムの『Sunrise Over Sea』が好きです。フジロックでのライヴもすごかったし。ジョン・レジェンドも好きだけどね。


【Links】
bounce.com
GRAMMY.com
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音楽とコーヒーと暇が好きな
20代後半。Macuser。
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