『SHAFT 黒いジャガー』監督:ゴードン・パークス
出演:リチャード・ラウンドツリー、他
音楽:アイザック・ヘイズ
最高のオープニングをもつ映画。映画を見たことなくても、音楽だけは聞いたことがある人はたくさんいると思う。主人公私立探偵シャフトは「シャフトのテーマ」にのって登場するんだけど、もう異常にかっこいい。クールだ。字幕で「シャフトのテーマ」の歌詞がでるんだけど、その微妙さがまたかっこいい。「仲間のためならどんな危険も顧みないヤツは誰だ? そいつはシャフトだ!」「ヤツはむずかしい男だ、寝てみないとヤツのことは理解できないぜっ、ジョン・シャフト!」こんな感じ。まあ歌詞はどうでもいいんだけど。この映画を見れば「パッ・パ・パ・パ」とシャフトのテーマのフレーズを聞いただけで身体が反応してしまうようになるでしょう。
それだけかって? そうさ、それがシャフトだ!








