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音楽ファンの悩み: The Beach Boys『Pet Sounds: 40th Anniversary Edition』編

Pet Sounds 40th ビーチ・ボーイズの『Pet Sounds: 40th Anniversary Edition』が発売されましたね。40周年にどんな意味があるのかというと、もちろんファンが便乗リリースに一喜一憂、楽しんだり、こんなのが欲しいわけじゃないんだ、と文句言ったりするためにあるわけです。今回の記念盤の目玉はDVDですね。個人的には、さほどそそられません。僕は5.1chは環境無いですし、あったところでどうしても聴きたいかといえば、そんなことないですし。だけど、特別デジパック仕様のLimited Editionのパッケージを見ると、やっぱり欲しいかもって思ったりします。自分ではコレクターではないつもりなんだけどなあ。

 でも、それよりかは『The Pet Sounds Sessions』のリイシューの方が魅力的です。これは欲しかったんだけど、前回のリリース時は高いから買わなかったのです。こういうのは、きっと別に聴かなかったら聴かなかったできっと問題がないものだろうなんだけど、やっぱり音源の方が魅力的です。そのうち無くなる前には買っとこうかな、と思ってます。

The Beach Boys こうして躊躇しているのは、僕はビーチ・ボーイズが大好きなんだけど、『Pet Sounds』自体に特別執着してないからっていうのもきっとありますね。ビーチ・ボーイズは『Pet Sounds』だけが突出して素晴らしいわけではないですから。グループとしての性質もあるでしょう。これがボブ・マーリーやマーヴィン・ゲイ、ザ・バンドだったらあっさり飛びついてるでしょうし。ブライアン・ウィルソンは20世紀の音楽史上の偉大な人物で、大好きですけど、別に彼の映像を見たいとは思わないし、スリリングで魅力的なライヴ音源があるわけでもないですから。これは優劣じゃなくて性質の違いです。ああ、でもまだ生きてますから、本人に直接お金を届けるということができますね。でも僕はブライアン・ウィルソンのソロアルバムを買い続けてるから別にいいか。CCCD路線を突っ走るEMIも好きじゃないですし(ビーチ・ボーイズのはCCCDではありません)。

 いろいろくだらないことを書きましたが、実は今、ちょっと財政的に苦しいだけです。懐が暖かくなったら、見たり聴きたくなってあっさり買っちゃいそうです。ビーチ・ボーイズのアルバムを揃えきって無い人は、格安で買えるUK盤の2in1CDをまず買い揃えていった方がいいですよ。これ、悩んだら買わなくていいと思うなあ。あ、『Pet Sounds』を持ってなくて興味があるならこの機会に買っちゃいましょう。
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The Buggles "Video Killed the Radio Star"

The BugglesThe Age of Plastic
 The Buggles

 もしかしたら、邦題の『ラジオ・スターの悲劇』の方がイメージしやすいかもしれません。そう、有名な"Video Killed the Radio Star"が収録されているバグルスのファーストアルバムです。
 バグルスは、後々プロデューサーとして大活躍するトレヴァー・ホーンと、ジェフリー・ダウンズのユニットです。僕は彼らの活動にはちっとも興味ありません。あ、トレヴァー・ホーンがプロデュースしたSealの"Kiss from a Rose"は、日本のNBA中継のテーマソングに使われてて一時期癖になりそうだったけど、基本的に興味ないんです。だいたい『The Age of Plastic』をアルバム通して聴こうなんてことは思いません。それでも、このアルバムは買う価値があるアルバムです。もちろん"Video Killed the Radio Star"が収録されているからです。この曲は、理想的な、素晴らしいポップソングだと思うのです。

 ます、曲のテンポが絶妙です。自然に身体を揺らしたくなるような、けれど特に高揚感なんてものもない、そんな絶妙なリズムです。シンプルで覚えやすいけど何となく気になるピアノのフレーズ、何より「アーウ」とか言ってるばかりの無意味な女性コーラスが最高です。そしてしつこく繰り返される「Video killed the radio star」のフレーズ。深遠な意味がありそうで、きっとないんだろうなあ。無意味なポップソングを聴きたい時、この曲は僕のことをしっかり満足させてくれます。
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Willie NelsonとRyan Adamsの共演盤『Songbird』が10月にリリース

 bounce.comに楽しみなニュースが載ってました。
 ウィリー・ネルソンが、ライアン・アダムス完全バックアップによるニュー・アルバム『Songbird』を10月にリリースするそうです。僕はとりあえず豪華ゲストを集めてみたようなアルバムは嫌いなんですが、こういう一本芯の通ったコラボレーション・アルバムはけっこう好きです。相性がどうかということなんですけど、変人同士気が合うんじゃないでしょうか、知らないけど。ライアンはウィリー・ネルソンを尊敬してるらしいので、きっと張り切ってますよ。

Cold Roses ウィリー・ネルソンはすごい人なんだけど、けっこうアルバムには当たり外れがあると僕は思っているんです。すごいのはすごいんだけど、なんだこりゃっていうのも実はあるんですよね。プロデューサーとしてのライアン・アダムスの実力は知らないけど、この2人の組み合わせには面白そうな予感がするんです。演奏はライアンのバック・バンド、カーディナルズです。去年リリースされたRyan Adams & the Cardinals名義の『Cold Roses』は僕のフェイバリット・アルバムです。今年も一緒にツアーやってることだし、きっといい感じなんじゃないでしょうか。去年のフジロックでは困ってましたけどね。たしかメンバーが入れ替わってたような気がするけど、些細な問題でしょう。それにレナード・コーエンの"Hallelujah"や、グラム・パーソンズのカヴァーも収録されるらしいので、けっこうライアン・アダムスの色が強いんじゃないかなって想像してます。

Songbird ちなみにアルバムタイトルにもなってる"Songbird"っていうのは、フリートウッド・マックの大ヒットアルバム『Rumours』の収録曲です。けっこうたくさんカヴァーされています。僕はフリートウッド・マックってとくに好きじゃないんだけど、"Songbird"は女性シンガー・ソングライター(メンバーのChristine McVie)のソロ作という趣がして、大好きです。素敵な曲です。Eva Cassidyがカヴァーしていて、彼女のベストアルバム『Songbird』のタイトルにもなってます。僕はこっちで知りました。
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Summer NIghts

 実家から戻ってきてから、体調とかいろいろ急降下しちゃって困ってます。だって暑すぎますよね。日中は構わないんですけど、夜蒸し暑いのがとにかく苦痛なんです。クーラーって苦手なんですよ。
The Beach Boys せめて穏やかな夜があればそれでいいんです。夏の夜は、優しく穏やかで、もっと希望に満ちたようなものじゃなくちゃいけないんです。The Beach Boysの『Summer Days (And Summer NIghts!!)』ほど素晴らしいのが理想です。『Summer Days (And Summer NIghts!!)』はジャケットのMike Loveの胸毛が目印の、素晴らしいアルバムです。今はUK盤の『Today!』との2in1CDがすごく安く買えますね。『Today!』も素晴らしいのアルバムなので今はこっちの方がいいんじゃないでしょうか。2in1の方は持ってないので比べられないですけど、Mike Loveの胸毛は見なくてもすむんでしょうか? もちろん大事なのは胸毛じゃなくて内容ですからどっちでもいいですけど。ちなみにこのアルバム、特に夏に聴く必然性はありません。

 しかし東京に来て(今は東京じゃないけど首都圏です)10年になりますけど、この夜はいつまでたっても慣れないですね。夏が苦手なのは公言してるし、外見にも出ちゃうけど(誰だってそうかもしれないけど)、正確には苦手なのは蒸し暑い夜だけです。昼間は暑くても嫌ってないんです。きらきらと輝く太陽も、生き生きとした緑の植物も、女の子の夏服も好きですしね。
 そんなにも苦手なのになんでここにいるのかというと、秋になると忘れちゃうからです。早く秋にならないかなあ。
 
 まあ、以上が最近このブログが放置気味な理由です。Ani Difrancoの新譜『Reprieve』のこととか、書きたいことはいろいろあるよう気がするんですけどね。そういえばレナード・コーエンの映画のサントラ『Leonard Cohen: I'm Your Man』も買ったんだけどまだ聴いてないや。
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夏休みの過ごし方

 お久しぶりです。
世に棲む日日 お盆休み中は帰省してました。何をしていたのかというと、犬と遊んだり、涼んだり、本を読んだり…ですね。たいしたことはしてません。帰省なんてそんなもんです。
 本は、主に『世に棲む日日』(司馬遼太郎著、全四巻)の再読をしてました。中学生だか高校生ぐらいの時に読んで以来なので、新鮮でとても面白く読めました。『世に棲む日日』は、幕末、長州の、吉田松陰と、その意志を受け継いだ高杉晋作を中心に描いた小説です。ものすごく面白いのは覚えていたけど、さらにこんなにも笑える小説だとは思ってなかったです。笑えるのは主人公が高杉晋作に交代した二巻以降なので、ちらっと読んで、どこが笑えるんだ?、と怒ったりはしないでくださいね。ちょっと無益な感じな方がいいなあ、という軽い気持ちで再読したんですが、本当に夢中になってしまいました。
【“夏休みの過ごし方”の続きを読む】
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Sam Mooreがニューアルバム『Overnight Sensational』をリリース

Sam & Dave bounce.comのニュースに"伝説ソウルマン、豪華共演盤"というのがあったので見てみたら、なんと、サム・ムーアのことでした。サム・ムーアはスタックスのソウルデュオSam & Daveのサムの方ですね。「Soul Man」も歌ってるし、まさにソウルマンです。ちなみに「Soul Man」は"Im a soul man"と歌ったあとのホーンが最高にクールな名曲です。ブルース・ブラザーズでもおなじみ。まあ「Soul Man」を歌ってなくてもサム・ムーアは本物のソウルマンだけど。Sam & Daveも好きなんだけど、サム・ムーアがソロでリリースしたライヴアルバム『Plenty Good Lovin'』も大好きです。すごいシンガーですよ。

Sam Moore で、この豪華共演盤というのは、各曲それぞれに違うゲストを集めまくって構成するタイプのアルバムです。それぞれのゲストはみんな知名度が高くて豪華なんだけど、正直僕はこういうの流行って欲しくないなあ。そんなこと言っても、そういうアルバムのいくつかの売り上げに僕も貢献しちゃってるわけですけど。このアルバムでも、ちょっと疑問を感じたり、かみ合わせの悪そうな人選もあるけど、ビリー・プレストンとかスティーヴ・ウィンウッド、若手のヴァン・ハントとニッカ・コスタ等、良さそうだったり面白そうだったりする共演もありますね。
 とりあえず、そのニューアルバム『Overnight Sensational』は、US盤は8月29日、そしてなんと9月に国内盤もリリースされるそうです。何だかんだ言って、豪華ゲストの力はすごいですね(プロモーション的に)。
 きっと本人も久々にフルアルバムが出せて喜んでいるでしょう。企画した人も、きっとサム・ムーアにもう一度表舞台に立ってもらいたいという、愛ゆえに、こんなゲストを集めたんじゃないでしょうか(知らないけど)。

【LINK】Sam Moore - Overnight Sensational - at Rhino
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『Return to Sin City: Tribute to Gram Parsons』(DVD)

リターン・トゥ・シン・シティー「ア・トリビュート・トゥ・グラム・パーソンズ」リターン・トゥ・シン・シティー「ア・トリビュート・トゥ・グラム・パーソンズ」

 2004年7月10日に行われたグラム・パーソンズ・トリビュート・コンサートのDVDです。
 最初にさらっとグラム・パーソンズの紹介をして、後は各アーティストのライヴ、そして最後は「Wild Horses」と「Ooh Las Vegas」をみんなでやって締めるという、わりとありがちな構成ですが、良かったのは、グラム・パーソンズの娘、ポリーさんのスピーチでしょうか。
 自分の父親への尊敬と愛情を示しながらも、若くしてドラッグで死んだことを決して神格化せず、ドラックの廃絶を訴えていました。こういうグラム・パーソンズ大好き、万歳、だけになりがちなコンサートで、きちんとそういう意思表示をする姿はかなり素敵です。そして”ドラッグがなくたって、私たちには音楽がある”と前向きに締めてるのも良かったです。きっと出演者のキース・リチャーズもうんうんと頷いていたことでしょう。

 ライヴは、まあこういうトリビュートものにありがちなように、かなり素晴らしいものもあれば、それなりにいいもの、ちょっと退屈なものと、混合してる感じです。僕は一部を除けばけっこう楽しめました。ベストはルシンダ・ウィリアムズ。グラム・パーソンズの楽曲をしっかりと自分の世界に溶け込ませたような、思わず引き込まれるパフォーマンスでした。他にもジェイ・ファーラー(Son Volt)の激渋パフォーマンス、ノラ・ジョーンズは可愛いなあ、キース・リチャーズはやっぱ目立つなあ、とか、いろいろ楽しめます。
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Janis Ian『Live: Working Without a Net』

 暑いので、さらっと行きたいですね。

Janis Ian ジャニス・イアン、けっこう好きです。『Live: Working Without a Net』は彼女の2003年にリリースされたライヴ盤。1990年から2003年までのライヴから選曲されています。実に10年以上の期間があるにも関らず、特別違和感は感じません。楽しいですよ。新しめの曲も過去の代表曲も素敵です。別に「At Seventeen」を40歳過ぎてから歌ってもいいじゃないですか。お客さんも大喜びですし。元々この曲は17歳の頃を振り返ってる曲ですから(ジャニス・イアンはたしか当時20代)。
 どうせなら『Between the Lines』(1975)を聴いた方がいいような気がするけど、これはこれでいいものです。

 ジャニス・イアンの「At Seventeen」はとっても素敵な曲です。しかし男の子(自分を含めて)の17歳を振り返ると、かなりしょうもないなあ、っていう感じがしますね。
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Ryan Adamsの新曲"france"を試聴して

 ちょっと前からライアン・アダムスのオフィシャルサイトで"france"という曲がまるごと試聴できるようになってます。
 説明もなくトップの上部に無造作においてあって、いきなり鳴り出すという相変わらずないいかげんさです。とりあえず聴いたことがなかったので、未発表曲なのはすぐにわかったんだけど、これってやっぱり新曲だったんですね。

Ryan Adams オフィシャルサイトのトップで流すぐらいだから、きっと新曲なんだろうなあ、とは思ってたんだけど、反面『Rock N Roll』(2003)の頃のアウトテイクだといいなあ、と願ってたりもしました。そう、気に入らないわけです。どういう曲かというと、ライアン・アダムスのアルバムなら『Rock N Roll』以外に収録したら完全に浮く、いや、違うな、UKロックが好きなアメリカ人がちょっとそういうのやってみよっかな、って思って試してみたような曲です。

 ライアン・アダムスのファンならきっと脱力することでしょう。でも、最近こういうの聴いてるんだ、とちょっと近況がわかって楽しいかもしれません。まあ、気まぐれで、いいかげんで、多作家なので心配することはないでしょう。そのうちまた思いつきでアルバムでも出すんじゃないでしょうか。
 ちなみにライアンの本当の近況は北米ツアー中。シカゴでロラパルーザに出演した後、カリフォルニア、そしてUKに向かいヨーロッパ・ツアーです。

【追記】
 "france"はRyan Adams.comのリニューアルとともにあっさり消えました。改装中のおまけみたいなもんだったんでしょうか。

【LINKS】
Ryan Adams.com
bounce.com
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Donavon Frankenreiter『Move by Yourself』

 Donavon Frankenreiter(日本ではドノヴァン・フランケンレイター)がLOST HIGHWAYに移籍してリリースしたアルバム『Move by Yourself』の1曲目、そしてシングルでもある「Move by Yourself」を聴いて、僕はちょっとびっくりしたんです。かっこいいから。ちょっとだけ、とがってた頃のスティーヴィー・ワンダーみたいだな、なんてことも思いました。

Move by Yourself Donavonはジャック・ジョンソンのレーベルからデビューしたので、サーフ・ミュージックの一派みたいに思われてましたよね。僕もそんな風に思ってて(だってそういう風に紹介されてたし)、一回ぐらいそのデビューアルバム『Donavon Frankenreiter』を試聴したような気がするけど、特に引き付けられなかったです。それで興味を失ってました。『Move by Yourself』を聴いてみよっかなって思ったのは、LOST HIGHWAYに移籍したからですね。

 LOST HIGHWAYはメジャーのユニバーサル傘下でありながらも、流行とかとは縁遠い、趣味みたいなラインナップを揃えてるナッシュビルのレーベル。看板のライアン・アダムスとルシンダ・ウィリアムズは僕のフェイバリット・ミュージシャンです。それに、ヴェテランから若手まで、良質な音楽をメジャーの配給力を十分に利用してリリースする姿勢が気に入ってます。

 ええと、Donavonのことでしたね。『Move by Yourself』はなかなかいいアルバムです。日本でも人気あるみたいですね。この人気はサーフ・ミュージック・シーンに計らずも乗っちゃって、わりと露出が多かったからのような気がしますが、彼自身はけっこう硬派なミュージシャンなんでしょうね。iTMSに載せている彼のプレイリストとそのコメントはかなり好感が持てるものです。ザ・バンドとかオールマンズとかボブ・マーリーとかが好きなようです。自身のアーティスト・イメージのために選んだんじゃなくて、本当に好きなんだなってことが窺えるコメントです。

Donavon Frankenreiter そういえば、Donavonには日本語表記のドノヴァン・フランケンレイターでスペルをイメージすると、絶対スペルミスをするというトラップが仕掛けられています。まあ、この方が日本人には覚えやすいとは思うけど、それにしても、さすがにこれはひどいなあ、と思うのです。
 文化の違いからくるちょっとした読み違えならまだしも、これじゃほんとにトラップですから。アレサからArethaをイメージ出来ても、ドノヴァンからDonavonをイメージすることは不可能です。レーベル移籍を機に直しちゃえば良かったのに。本人は知ってるみたいですけど。実際自分がやられたら…、俺は日本ではこんなふうに呼ばれてるんだぜ、ってネタにして喜んじゃいそうです。いや、でも不便ですよね。
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Name:しん
音楽とコーヒーと暇が好きな
20代後半。Macuser。
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